CO-DEJIMAINCUBATE

1st Batch 2026 · コミュニティ型創業支援プログラム

ひとりで悩む起業から、
仲間と進める起業へ

CO-DEJIMA INCUBATE は、長崎・出島を拠点にしたコミュニティ型創業支援プログラムです。同じ時期に起業へ踏み出す“起業同期”や先輩起業家と、3か月の対話と実践を重ねて、アイデアを事業プランへ育てます。プログラムが終わっても、コミュニティは続きます。

募集期間
9.24–10.18
採択
約20組
Demo Day
12.12

About the program

創業者による、創業者のための長崎発スタートアップコミュニティ

CO-DEJIMA INCUBATE は、コミュニティ型の創業支援プログラムです。選ばれた人だけが支援を受ける仕組みではなく、応募した全員が講義や相談会に参加し、仲間やメンターとの対話を通じてアイデアを事業プランへ育てていきます。

10月から12月の3か月間、講義・相談会・メンタリングを重ね、12月の Demo Day で成果を発表します。参加できる時間に合わせて「重点支援」「オブザーバー」の2つの参加枠から選べます。

そして、プログラムが終わっても関係は終わりません。今回の参加者を第1期として、創業者が創業者を支える長崎のコミュニティを一緒につくっていきます。

期間
10月 – 12月3か月
エントリー
400文字のアイデアから
コース
2インパクト/地域発
参加枠
2重点支援/オブザーバー
採択
約20組
Demo Day
12.12成果発表

Community

プログラムを起点に、
長崎にスタートアップ文化を醸成

3か月のプログラムはゴールではなく、起点です。修了後もコミュニティは続き、定期的なイベントや勉強会にご招待します。期を重ねるごとに創業者が増え、先輩が後輩を支える。そうして長崎に、挑戦が当たり前になる文化を育てていきます。

プログラム10月 – 12月|アイデアを事業プランに 10月11月12月 Demo Day12.12 コミュニティ修了後も続く、創業者のつながり 1期 2026 2期 3期…
  • 起点になる3か月

    講義・相談会・メンタリングを、同じ時期に起業へ踏み出した“起業同期”と走り抜け、アイデアを事業プランに育てます。

  • Demo Day は、通過点

    12月の成果発表で、3か月の成果と次の展望を整理します。ここから先の挑戦が、コミュニティの中で続いていきます。

  • 文化として、根づいていく

    修了後も定期的なイベントや勉強会にご招待します。1期生が2期生を迎え、創業者が創業者を支える循環を、長崎のスタートアップ文化として育てます。

Features

プログラムの特徴

400文字で
エントリーOK

必要なのは400文字のアイデアだけ。事業計画書がなくても、思いついた段階から挑戦できます。

参加者同士の
コミュニティ

同じタイミングで起業を目指す“起業同期”と、刺激し合い支え合えるつながりをつくります。

メンターとの
つながり

経験豊富なメンターや先輩起業家と出会い、事業を前に進めるアドバイスとネットワークを得られます。

アイデアの実現を
支える学び

選考結果に関わらず、アイデアを実現するための講義と相談の機会を用意しています。

Courses

2つのコース

どちらのコースも分野は問いません。これから起業を目指す方も応募できます。掲載しているテーマは一例です。

IMPACT STARTUP

インパクトスタートアップコース

社会課題に向き合い、ビジネスの力で解決したい方へ。身近な困りごとから地域や社会が抱える課題まで、社会課題の解決と事業の成長を両立するビジネスを育てます。

  • 環境・気候変動再生可能エネルギー、脱炭素、資源循環、フードロス対策、サーキュラーエコノミー など
  • 医療・健康・福祉医療テック、介護・福祉支援、メンタルヘルス、遠隔医療、予防医療 など
  • 地方創生・地域活性化過疎地支援、産業振興、観光活性化、関係人口、ローカルエコノミー など
  • 働き方・教育リスキリング、EdTech、キャリア支援、教育格差解消、次世代育成 など
  • 金融・社会的投資金融包摂、インパクト投資、ソーシャルファイナンス、社会的価値評価 など

LOCAL STARTUP

地域発スタートアップコース

地域の資源や魅力を活かし、新たなビジネスを生み出したい方へ。地域ならではの産業や文化、暮らしの中の課題から、地域に根ざし、地域を越えて広がる事業を育てます。

  • 農林水産業・食スマート農業、ドローン活用、産直EC、ブランド化、一次産業DX、フードテック など
  • 観光・地域体験体験型観光、ワーケーション、ローカルガイド、インバウンド、滞在型観光 など
  • 地域コミュニティ・移住関係人口創出、移住支援、空き家活用、多拠点生活、スキルシェア など
  • 地域交通・インフラMaaS、デマンドタクシー、過疎地物流、自動運転、インフラ維持 など
  • エネルギー・資源循環地産地消エネルギー、バイオマス、小水力発電、森林資源活用 など

Participation

参加枠ごとの支援内容

起業への想いや参加できる時間に合わせて、2つの参加枠を用意しています。参加枠は、応募後の初回の壁打ちで一緒に決めます。

重点支援

毎週顔を合わせ、事業を継続的に進める

  • 重点的なメンタリング
  • 参加者同士の継続的なつながり
  • Demo Day を見据えた準備

オブザーバー

採択約20組のうち、重点支援以外の参加者

  • 座学(講義)への参加
  • 希望に応じて面談1〜2回程度
  • 成長に応じて登壇機会も検討

Schedule

全体スケジュール

講義・相談会・メンタリングを通じて、アイデアを具体的な事業プランへ育てます。12月の Demo Day を節目に、その先はコミュニティの中で挑戦を続けます。

10月

スタート

プログラムの全体像をつかみ、事業の出発点を明確にする

  • 開会キックオフ
  • 講義ローカル①
  • 講義インパクト①

11月

事業を深める

講義と壁打ちを重ねながら、事業プランを具体化する

  • 相談会β week
  • 講義ローカル②
  • 講義インパクト②

12月

成果発表

発表準備を進め、Demo Day で成果を発信する

  • 準備発表準備
  • 発表Demo Day(12月12日)

期間を通じて、メンターとの壁打ちや参加者同士の交流を続けます。各回の日時と会場は決まり次第お知らせします。

How to apply

応募の流れ

募集期間9月24日 – 10月18日
  1. STEP 01

    応募フォーム

    事業の現状や取り組みたい課題、参加への想いをお伝えください。

  2. STEP 02

    初回の壁打ち

    対話を通じて、アイデアの方向性や参加の目的、参加できる時間などを確認します。

  3. STEP 03

    参加枠・支援内容の検討

    初回の壁打ちをもとに、「重点支援」「オブザーバー」の参加枠と支援の関わり方を決めます。

応募前に確認すること

  • 事業の現状を整理
  • 取り組みたい課題を整理
  • 重点領域(コース)を検討
  • 参加できる時間を確認
  • 正式な募集案内を確認

Entry

まずは400文字で、
アイデアを書いてみる

誰のどんな課題を、どう解決したいのか。完成した計画でなくて構いません。右の欄で文字数を確かめてから、応募フォーム(Notion)に進んでください。

目安 400文字0 / 400

ここは下書き用です。コピーして応募フォームに貼り付けてください。

1st Batch

第1期 採択者

インパクトスタートアップコース・地域発スタートアップコースの採択チーム約20組を、決定次第ここで紹介します。

Coming Soon

採択チームは選考終了後に発表します。長崎から生まれる約20の挑戦に、ご期待ください。

Mentors

メンター

Coming Soon

長崎・九州で事業をつくってきた先輩起業家や投資家が、メンターとして伴走します。順次公開します。

杉山 裕磨

CO-DEJIMA運営事務局 / CO-DEJIMA INCUBATE 責任者

杉山 裕磨

1995年生まれ、熊本県出身。クリエイター向け業務管理ツール Tooon を運営。大学在学中の2018年に福岡市で創業し、Fukuoka Growth Next で活動。2021年に本社を熊本市へ移し、創業支援イベント「FIRST ROUND KYUSHU」の主催や産業カンファレンス「FIVE RINGS」への参画など、行政とも連携。2026年から長崎県の CO-DEJIMA 運営に携わり、九州広域の起業家コミュニティづくりを進めている。

FAQ

よくある質問

まだ法人化していない個人の段階ですが、エントリーは可能ですか?

可能です。どちらのコースも、これから起業を目指す方を対象にしています。

一人(ソロ起業家)での応募や、メンバーが揃っていない状態でも参加できますか?

回答を確認中です。

まだアイデア段階ですが、応募しても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。エントリーは400文字のアイデアから受け付けています。

面談は現地に行く必要がありますか?オンライン完結ですか?

回答を確認中です。

面談当日のプレゼンは、事前提出した資料のままで進めて良いですか?

回答を確認中です。

プログラムの参加費は無料でしょうか?

回答を確認中です。

本業や学業と両立しながらでも参加できますか?

参加できる時間は初回の壁打ちで確認し、それに合わせて「重点支援」「オブザーバー」の参加枠を決めます。講義の開催曜日・時間帯は確認中です。

12月の成果発表会(Demo Day)はどのような形式ですか?

12月12日に開催します。会場・形式・観覧方法は確認中です。

あなたのアイデアを、長崎で事業に

第1期生として、長崎のスタートアップコミュニティをつくる側へ。

400文字でエントリー →